選挙の日
本日は、投票日。
政治のことについて、もっと関心を持たなくていけないと思いつつも、いつもはなにも考えていない。
今日ぐらいは考えなくては。。
自由民主党は、いろんな考えを持つた人間の集まり。石破のような人もいれば、高市のような人も、いる。いまは、石破首相。リベラルっぽい。ので、共感は持てる。いちいち、やったこと、チェックしているわけではないので、イメージで決めてしまう。
石破首相には、不満はない。しかし、今回は、与党が過半数割れするかもって言っている。
立憲民主党は、政権を担えるのか?また、前のようにまとまらずに、混乱をもたらすのか?
しかし、でも、自由民主党がずっと与党というのは、おかしい。いま、野党が勝たなくていつ勝つのか?
今回は、立憲民主党に投票してみよう。
運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」 を読んだ
ドン・キホーテの創業者の本、何冊か読んだことがあるけれど、運について触れたのは、この本が初めてだと思う。運とは、自分の力を超えた不思議な力ということか。でも、この運をうまくいかしたり、しなったりとする人がいるという。この運をきちんと使いきったことがドン・キホーテの成功の秘密だという。
京セラの創業者の稲森和夫も似たようなことを言っていた。稲森和夫は、運という言葉の代わりに、天という言葉を使っていた。成し遂げようとしていることを突き詰めているときに、不思議な力が働いて、自分を助けてくれたと言っていた。
ことし、自分にも、ちょっとそんな不思議なことが起こった。昔は、天とかそういうことは全く信じていなかったけど、最近、信じ始めている自分に気づく。
天、運の力を借りて、精一杯、いきていこうと思う。
極悪女王、見た
最初は、ぜったいに、ゆりやんレトリィバァは、ミスキャストだと思った。あんまり、この人しらんけど、最初の数話は、おどおどしているように見えた。しかし、さえないプロレスの新人から、ダンプ松本に変わったら、ハマり役だとわかった。
最初、ゆりやんレトリィバァの演技がちょっと気になっていたんだけど、そのうちストーリーにひかれていき、ダンプ松本が繰り出す凶器が長与千種に刺さるとき、うい、と思ってしまった。
シビルウォー見た
シビルウォーみた。すごくよかった。
主人公は、フォトジャーナリスト。アメリカが激しい内戦に陥ってるという設定。
大統領にあって、インタビューをしようともくろむ。
戦闘シーンとか、リアル。
ジャーナリストも、もう、正義のためというよりも、刺激を求めて、戦場をかけめぐる。
この内戦は、もちろん、民主党と共和党を支持する民衆に分断してしまったアメリカのメタファーなんだけど、なぜ戦っているのか、映画の観客には、わからない。
大統領選も、大詰めなんだけど、熱烈な支持者以外には、なんだかよくわからんという実際の政治と同じだ。
最後、殺される前の大統領にインタビューができるんだけど、つまらん最後の言葉しかきけなかった。命を懸けて、やっとインタビューしたのに。マスコミも皮肉っているということだろう。
